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校長室からNews from the principal

9/18 来週 墨坂祭 準備着々と 


 墨坂祭に向けて、様々なことや物が整ってきています。先週は各学年毎、合唱の中間発表会が行われました。今週、パンフレットが完成し、パンフレットの表紙の絵が拡大されて昇降口二階から掲示されました。ステージ発表のリハーサルも体育館で行われています。
 水曜日には墨坂前最後の委員会が行われました。アーチには一人ひとりの願いが記された色紙が貼られていました。各クラスでパーツを担当するモザイクアートや美術部制作のステージバックも完成間近です。いずれも、1,2,3学年それぞれを題材にしており掲示される時が楽しみです。

 また、コロナ対応で秋のPTA作業が中止になりましたが、昨日、職員作業として百々川の土手の草刈りも行いました。なかなか葛の蔓はビーバーでも手強く刈りにくかったですが、大勢で刈りとり、きれいになりました。中にはビーバーを初めて操作したという女性の先生もおり、ありがたい限りでした。ケガなく無事終了しました。

9/17 生徒会役員 朝のあいさつ 


墨坂祭に向けて、毎日の生活に関わる個々の目標の中に「あいさつ」を掲げている生徒も多いと思います。そうしたことも含めて、先週から生徒会の役員が昇降口での挨拶を毎朝行ってくれています。実を言うと、私も1学期途中から出張で不在時以外は毎朝、昇降口に立って生徒たちと朝の挨拶を交わすようにしています。挨拶仲間が大勢参加してくれて、心強い限りです。
 今週からは、墨坂祭のテーマソング「青と夏」を昇降口で流すことも付け加わりました。リズムに乗ってつられるように気持ちよい挨拶ができています。

9/15 墨坂祭に向けて 〜成長〜 


朝の学活、2時間目休み時間、給食後の休み時間、帰りの学活等、校舎の広いスペースから聞こえてくる歌声、中庭から聞こえてくる大縄がレンガに当たる8の字跳びのリズムを刻んだ音が、9月初旬とは明らかに違ってきています。また、先週からはグランドでクラス全員リレーの練習を行っている姿があります。こうした姿の具体の中に「考えてやり抜いている姿」「伝え合って、わかり合っている姿」つまり、問題解決力と他者関係力が育っていることと思います。

 各クラスの学級通信等にも、この行事に向けての活動の中から子ども達の「成長」を実感した学級担任の記述が見られます。
「・・・合唱では、十分練習ができない状況で自分たちで確認し合ったり、声をかけあったりする姿にクラスとしての成長を感じました。それは他人事としてではなく、自分事ととして考え行動している証です。合唱だけでなく、大縄やリレーで自分たちで声を掛け合っている姿があり、成長を感じる瞬間が多々あります。最後の墨坂祭を悔いなく終えたい、目標に向けて全力で頑張りたいという思いを日々の姿からたくさん感じています。」
「・・・大縄でも今年は我々の知らない間に自分たちでどんどん練習しています。しかも、ごく自然に集まって・・。」
「音楽の授業が自習になると分かったとき、何人かの女子が『自分たちで合唱練習をやっちゃだめですか?』と声をかけてきました。」
「3年生になるとこんなにも自分たちで動けるのかと、みんなの成長に目を見張るばかりです。自ら動く力。それはこれまでに培った力に違いありません・・」

9/11 数学科 教科内研究授業 


 今週火曜日に、北信教育事務所の指導主事に訪問していただき、数学科の教科内研究授業が1年生の2つのクラスで行われました。2つの授業とも同じ単元「変化と対応」の第2時という時間でしたが、それぞれの授業内容は同じではありませんでした。
 単元の目標と単元の学習問題は同じですが、それに行き着くまでの過程をそれぞれが考え、実践した授業でした。こうした教科内で互いの授業構想をもって、参考になるところは参考にし、課題は課題として受け止め、日々の授業実践にいかしていくこと、つまり互いに切磋琢磨していくことが子ども達の豊かな学びや学力向上につながることになります。生徒たちは、そうした先生方の熱意に答えながら、互いに関わり合いながら学んでいる姿がありました。

9/8 スクールサポーター 講演 

先週木曜日、長野県警察本部のスク−ルサポーターの方にご来校いただき、「SNS等における犯罪から自分を守るためにどうしたらよいか」という内容について、1学年、2学年それぞれ1時間の講演を行っていただきました。
 暑い体育館でしたが、水筒持参など熱中症予防にも留意しながら、生徒たちは自分事として、時には「まずいな」という様子も見せながら、真剣な表情で講演を聴いていました。
絶対に守るべき4つのこととして、@ネットで知り合った相手とは会わないA写真や自分の情報はのでないB自分がされて嫌なことはしないC面白半分でも犯罪になることがあるので、他人の悪口は絶対にのせない を最後に強調されていました。
 便利なツールだからこそ、互いにルールを守った上での使用が大切です。立ち止まって考えて行動するさらなる慎重さを期待します。

9/4 墨坂祭20日前集会 

今週の水曜日に墨坂祭20日前集会が開かれました。私は出張のため参加する事ができませんでしたが、教頭先生からその内容についてお聞きしました。
 墨坂祭当日はソーシャルディスタンスをとっての体育館での開催になるため、その練習を兼ねての体育館での集会になりました。内容は以下の通りです。

@墨坂祭特別清掃について整美委員長からの呼びかけ
 「目標は墨坂祭当日をきれいな校舎でむかえる。このことを意識して清掃に取り組みましょ う。個々の目標をカードに書きましょう。」
 1年生のメモ「話さずにすみずみまできれいに清掃する!自分の分担が終わったら他の人を 手伝う!」
A墨坂祭自己評価カードの記入と発表
 記入の後、20名以上の生徒からの発表がありました。
3年「自分から挨拶できた。これからも続けていきたい。」「ちゃんと挨拶ができているので続けていきたい。」「今はきちんと挨拶できている。朝、教室に入るとき自分から大きな声であいさつしたい。」等
2年「大きい声であいさつをする」「あいさつはできているので、自分から挨拶したい」等
3年「ボランティアに参加しているが、複数の参加をしていないので、複数の参加をしたい。」
「少し遠くにいる人にもあいさつしたい。」等
1年「今、忘れずに相手の目を見て挨拶できているので続けていきたい。」
3年「地域の人にも挨拶していきたい。」
2年「学年関係なく挨拶をしていきたい。」

 3年生が積極的に発表する姿に続いて2年生、そして1年生からの発表もありました。久しぶりの全校集合した集会でしたが、マスク着用で距離を取りながら整然とした集会になったようです。
 合唱や大縄の8の字跳びの練習など表に出てくる活動も目立ってきましたが、この集会の趣旨である挨拶や清掃、VS活動など、墨坂祭に向けての個々の目標である日々の活動を振り返り、自らの行動等を見直していくといった取り組みは、とても大切だと思います。さらなる意欲の高まりと実践を期待します。

9/3 9月 生徒会目標「奮励努力」 


9月です。生徒昇降口には9/1の日に「奮励努力」の文字が掲示されました。まさしく読んで字の如くでありますが、墨坂祭まで20日あまりとなり、生徒会役員始め、各委員会、各クラスでは、それぞれの役割やクラスとしてめざすところに向けての取り組みに「気力を奮い起こして励んでいる」様子があります。
 今週は先日ここに記した合唱への取り組みを始め、昼休みには「大縄の8の字跳び」の練習をやりだしたクラスも出てきました。
『奮励努力』に込めた思い」が昇降口に掲示されています。
「『奮励努力』には、『気を奮い起こし努め励む』という意味があります。墨坂祭まで残り1ヶ月を切りました。一人ひとりが自分のやるべき事に全力で取り組み、それによって、周りの人も奮い立たせ、今以上に団結力を高めていきましょう。」

9/1 PTA 資源回収 ありがとうございました 

PTA資源回収が昨日で終了しました。この土日には18名の各支部長さんが45分ずつ当番をしてくださり、土日の運営を滞りなく行っていただきました。30℃を越える暑さの中、適切に指示等を出していただいた支部長さんに改めて感謝申し上げます。
 私事ですが、土曜日の9時過ぎに、かつての同僚(現在の保護者様ではないです)が、地域としての協力ということで軽トラで資源物を運んできていただき、久しぶりに話すことができました。改めて、地域の方々に支えられている学校ということを実感しました。ありがとうございます。
 担当の職員に聞いたところ、一升瓶は例年の8月資源回収とほぼ同程度集まったのではないかということですが、ビール瓶は例年より少なかったようです。そこには宴会の自粛などコロナの影響が少なからずあるのではないかと、業者の方もおっしゃっていたようです。
 今回の方法はコロナ対応の中、PTAの担当の方々や係職員が腐心して考えていただいた方法であります。「with コロナ」としての有効なあり方だったように思います。今後、振り返りをして頂き、来年度にいかすべきはいかして頂ければと思います。ありがとうございました。

8/31 合唱練習 〜広い場所を割り当て〜 


帰りの学活時、校長室の上の階から、男子の太い歌声が聞こえてきました。2階に上がってみると、2年生のあるクラスが談話コーナーで合唱練習をしていました。さらに3階に上がってみると第2音楽室前の廊下で、生徒たちが距離を取って一列になって並び、合唱練習をしていました。
 コロナ対応ということで、教室では密になるため、音楽係が学校内のいくつかの広いスペースを各学級に割り振ってくれています。そこでの練習の歌声が、朝と帰りの学活で今日から響き始めました。「with コロナ」対応ということで、「マスクはとらない」「隣とは1m、前方は2mあける」「円形に並ぶか一列に並ぶ」ということをしながら、校内の広いスペースでの練習が始まりました。

8/28 墨坂祭に向けて 

昨日は6校時に委員会活動がありました。各委員会では墨坂祭に向けて、それぞれに分担された係の仕事に取り組んでいる姿がありました。
 今週は水曜に30日前集会も放送で行われました。私は出張のため、参加する事ができずに残念でしたが、この集会では各クラス毎に「墨坂祭を通しての日常生活の目標」をワークシートに記入し、各クラスそれをお互いに共有し合った後に、各学年の代表者が放送室から全校に向けて発表があったそうです。3年生の代表生徒は「当日落ち着いた行動ができるように、5分前行動や2分前着席を頑張りたい。また、日頃の挨拶やVS活動が墨坂祭での自信につながっていくので心がけていきたい。」と言うことを発信したようです。
 また、昨日は昇降口には墨坂祭のポスター原画の候補作品が3点掲示され、登校して来る生徒たちが興味深そうに見て、自分の好みの原画を選定している様子がありました。
 来週はもう9月です。残暑の厳しさが予想されていますが、体調に気をつけながら墨坂祭に向けて、3年生を先頭に確実な歩みを進めていってくれることと思います。

8/25 PR 「PTA資源回収 〜コロナ対応無人回収〜」 



例年なら、各支部長さんが中心となり各支部毎に資源を回収していただき、墨坂中学校校地において業者回収が行われる「PTA資源回収」ですが、今年はコロナ対応のために「無人回収」を本日から(8/25<火>〜8/31<月>:土日は支部長さんが当番制で回収場所にいて頂いくことになっています)行っています。
 回収ボックスの中を見に行ったら、すでに持ってきて頂いた方もいるようです。例年、貴重な資金源となっているようですので、奮ってご協力の程宜しくお願いいたします。詳細は添付のチラシをご覧頂いて、交通安全等にお気をつけて運搬をお願いいたします。

8/24 進路講話 


 7月末から産休代替として勤務していただいている先生がいらっしゃいます。高校で長く教鞭をとられていた先生です。早速、先週3学年でその先生に「進路講話」を行っていただいたようです。私は出張で聞けなかったことが大変残念でした。その時の生徒の感想が、3年生の学級通信に掲載されていました。やはり、その現場で勤務されていた方からのお話であり、その先生が身近にいらして、担任や教担をして頂いているということは、生徒にとってより深く自分の中に刻まれるものですね。ありがとうございました。

「先生のおっしゃっていたことが私の悩みでもあるところでした。中学3年生は自分の嫌なところを感じる時期でもあり、変身するチャンスだとおっしゃっていたので、だらだら勉強するのではなく『目標を立てて勉強する』ということです。自分が一番嫌なのは、計画的に勉強できない自分です。高校へ行くときには当たり前にできる人になりたいです。あと、自立がどれくらいできているか各項目に○をしてみて、正直に書いたら全然自分ができていないことに気づきました。『学ぶ意味や目的を意識して学ぶ』というのが、今自分が一番できていないことだと気づきました。この講話で自分の直さなければいけないところが見つかりました。明日から早速頑張ってみようと思います。」

「お話を聞いて、まず『何のために高校へ進学するのか』と言われて、僕はずっと中学校から高校へ進学することが当たり前だと思っていたので、すぐに答えが浮かんできませんでした。でも、自分なりに考えた結果、将来のためかなという答えに行き着きました。次に自立の話になって、自分ができている項目に○をつけていったら、かなり少なくて、いつも親に頼っていて、自分から取り組む姿勢がまだ足りないのかもしれないと思いました。最後に夢が見つからない人へ、『感動(CAN DO)すること』というお話を聞いて、僕はまだ将来の夢が見つかっていないので。とても心に響きました。」

「総合で進路講話がありました。先生の講話を聞いて、何のために高校に進学したいのか、受検までに何をどうしていったらよいのかなどたくさんのことを学び、考えることができました。私は自分の夢や目標に向かっていくために高校に進学して勉強したいです。そのために毎日コツコツと勉強を積み重ねて高校に合格できるようにしたいです。」

8/19 昨日実施「2学期 始業式」 

 
 本当に短い夏休みが終わりました。今年のように短い夏休みは初めてでした。その原因はもう皆さんは承知してもらっていることと思います。
 短い夏休みでしたが、皆さんはどんな夏休みを過ごしましたか。部活動も多くはなかったと思いますし、コロナウイルス感染症の予防をしっかり行いながら、家族とゆっくりと過ごした人が多いのではないでしょうか。全校一堂に会して、皆さんの顔を見ることができないことは残念ですが、朝昇降口では笑顔で明るい声で挨拶ができる生徒が何人もいて、元気がでました。校長先生は、みなさんが大きなケガや事故もなく元気で登校できたことをうれしく思います。

 いよいよ今日から2学期が始まります。熱い夏から秋を過ぎて雪の降る冬まで続きます。92日間という1年間で一番長い学期です。各学年代表の3名のみなさんがその決意や抱負を発表してくれました。
 今、発表してくれた3人の友達のように、2学期の目標やめあてを決めた人も多いことと思います。その2学期の出発にあたり、これからの2学期、皆さんに期待することを2つ話します。

 まず、1ヶ月後には生徒会最大行事の「墨坂祭」があります。墨坂祭をみんなの力を合わせて成功させましょう。成功させるとは、墨坂祭を通して「Revolution〜歴史に僕らの革命を起こせ〜」を、そして、生徒会目標である「Creating Stories〜一人ひとりが繋ぎ創り上げる墨坂中の物語」を達成することです。新型コロナウイルス感染症防止のもと前例踏襲ではない、まさしく「僕らの革命」となる歴史に残る「墨坂祭」となることでしょう。
 昨日は市内4校の正副会長が集まり、生徒会サミットがオンラインで行われました。そこでも各校の学校祭の工夫等が話されました。正副会長さんたちは各校の工夫を参考にしながら、テーマにあるような生徒一人ひとりが墨坂祭に参加できて良かったと思えるような墨坂祭を先導してくれることでしょう。ぜひ一人ひとりが展示や発表・合唱に向けて努力を積み重ね、自分の精一杯を存分に発揮する。そして、その過程の中で、それぞれが友を大切にし、友達とたくさん話すことで、絆を深めよりよい人間関係を築きあげていくことが、「Revolution」につながり、「Creating Stories」になり、目標達成につながります。頑張りましょう。

 二つ目は2学期の毎日の授業や生活に向けて先生から生徒の皆さんに伝えたいことです。
 各クラスには墨坂中学校の学校教育目標が掲げられています。「強く 賢く 共育ち」です。その具体的な姿が3つ記されています。それぞれ読んでみてください。(1)主体的に学習に取り組み、粘り強く追究できる生徒「強く」 (2)心も体もたくましく、賢く誠実に生活できる生徒「賢く」 (3)自分を厳しくみつめ、他を思いやり、共育ちできる生徒「共育ち」の3つです。この中から、今年度の2学期以降、今の墨坂中学校の生徒の皆さんに、特に頑張って欲しい姿を先生方に1学期をかけて考えてもらいました。それが、(1)主体的に学習に取り組み、粘り強く追究できる生徒「強く」と (3)自分を厳しくみつめ、他を思いやり、共育ちできる生徒「共育ち」の姿です。
 そして、そうした姿になるためには、皆さんがこういう力をつけていくとその姿が実現できるということを先生方に考えてもらいました。それは、主に(1)の姿につながる「問題解決力」、そして主に(3)の姿につながる「他者関係力」の2つです。

もう少し分かりやすく言うと、「問題解決力」とは「皆さんが、自分から疑問や願いを持ち、その解決や実現に向けて、友と考えを交流し合い、粘り強く学習に取り組んでいく力」です。そして、「他者関係力」については、粘り強く学習に取り組んでいく中で「友の意見や考え、行動を尊重しながら、それらを参考に自分の考えや行動を見つめ直していく中で、友との関係を深め、共育ちしていく力」です。
その2つの力をつけていくために、生徒の皆さんに向けた合い言葉を考えてもらいました。それが「考えて、やりとげよう!」「伝え合い、わかり合おう!」です。

そうした力をつけて、学校教育目標を実現していくために、墨坂中学校の全ての先生方が全ての教科の授業の中でやっていくことを決めました。
 それは、「問題解決力」をつけるためには、学習問題と学習課題を提示し、1時間の授業の見通しを生徒の皆さんがもてるようにすること、1時間の授業の中で分かったこと、できるようになったことを確認する「まとめ」の時間をとることです。
 もう1つ「他者関係力」をつけるために、授業の中で一人ひとりの考えを表現できる場をつくること、そして、先生が皆さんの意見や考えに耳を傾けるようにすること、さらに、生徒同士がそれぞれの意見や考えや行動を聴きあったり見合ったりして、関わり合う場をつくることです。墨坂中学校の全ての先生方が全ての教科で以上のことを心がけていきます。

 ですので、皆さんもクラス全員で授業に学習に立ち向かっていってください。クラス全員でさらなる学力をつけてください。1学期、授業を参観させていただいていますが、多くの皆さんが一生懸命授業に取り組んでいます。先生方も頑張りますので、生徒も皆さんもクラスを上げて頑張って学習に取り組んでください。
 「共育ち」とは、クラス全体で授業に立ち向かっていくことでもあります。きっと例年の3年生もそうだったと思いますが、「受験は団体戦」の合い言葉のもと、クラス全員で高校入試に、そのために毎日の授業に、クラス全員が団結して立ち向かっていくクラスは、一人ひとりの学力も必ず上がっていきました。
ぜひ、集中力が続かなかった皆さんは、自分に厳しく「共育ち」とはどういうことかを自己に問うて授業に臨んで欲しいと思います。がんばっている皆さんは、そうした集中力が途切れがちな友達を放っておかずに、叱咤激励をしてやってほしいと思います。そうした姿がクラスとして「共育ち」につながり、クラスとして授業に立ち向かうことになります。

 勿論、先生方は、先ほど述べたように、各授業で集中力を高めるような授業の工夫をしたり、みんなが関わりたくなるような学習問題を考え、授業の中でグループや全体等で関わり合う時間をとることをします。

 3年生にとっては、自分の将来に大きく関わる進路選択の時が、この2学期にやってきます。1,2年生にとっても、あっという間にその時が訪れます。中学の3年間は本当にあっという間です。誰かのためではないのです。ぜひ自分の【s−10】自己実現のために、今以上に勉強してください。当たり前のことですが、1時間1時間の授業を大切にするということと家庭学習を今以上にしてください。

今年度2学期からの重点目標に関わって話しました。この2学期からは、「考えて,やりとげよう!」「伝え合い,わかり合おう!」を、コロナ対応をしっかりやりながら、全校496人、先生方45名、みんなで実現させましょう。

8/7 1学期 終業式 

 
 4月6日に176名の1年生を迎え、墨坂中学校の令和2年度が始まってから、4ヶ月が経ちました。この間、新型コロナウイルス感染症に関わり、今までの歴史上起こりえなかったこと、逆に言うと歴史の教科書にも記載されるであろう、様々なことがありました。
 それに伴って、墨坂中学校でも様々な対応がありました。休校中、週1回の登校日、そして一日おきの分散登校、給食の再開等、その間、学校から出された課題の計画と実行、先生方からの動画配信、eライブラリー等々を行いながら、ようやく6月から感染防止の対策を取りながら、通常の学校生活が始まりました。
 部活動では先週で全ての交流大会が終了し、それぞれ感謝の思いをもち、部活動で培った全てを出し切って試合に臨み、区切りを付けられたことと思います。
 生徒会も墨坂祭に向けてスローガンのもと、着実に準備を重ねている様子が伝わってきます。そして、授業時数確保のために、夏休みが短縮され1学期は今日までになり、やっと1学期の終業式が迎えられます。
 色々ありましたが、生徒のみなさん496名、先生方48名が大きな事故やケガもなく1学期を終わることができることがまずもってよかったし、大変うれしく思います。

 そして今は3人の友達から1学期のまとめやこれからの目指すものについて、すばらしい発表がありました。3名の皆さん、心に迫る発表をありがとうございました。

 長かった1学期ですから、4,5月の休校の時だけではなく、きっと苦しかったり、面倒くさかったりした時もあったでしょう。時には友達や先生と衝突したこともあったことでしょう。しかし、一人一人がそれぞれそうした苦難を乗り越えながら、何かに一生懸命になり、自分を輝かせていくことができたのならば嬉しく思います。
昨日は8/6。広島に原子爆弾が投下された日でした。8:15に黙祷を捧げたクラス、黒い雨裁判について考えたクラスなどがありました。社会科の教師である私としては大変有り難く、嬉しいことです。ということで、今日は平和に関係する話、この方 中村哲 医師の話をします。

(話の内容は略)

 中村医師をモチーフにした歌(「ひと粒の麦 〜Moment〜」作曲・作詞?さだまさし)を聴く。
 現地での追悼時に掲げられた英文を紹介
 「Afghanistan has lost a real son and true hero、Dr.nakamura」
 アフガニスタンは、アフガニスタン人以上に本当のアフガニスタン人であった真の英雄である中村医師、アフガニスタンにとってかけがえのない中村医師を失ってしまい心から悲しいです。

 明日から、夏休みです。なかなか中村医師のような生き方のまねはできません。しかし、その生き方から何かを感じ、自分の人生に生かすことは誰にでも可能なことです。短い夏休みですが、何かに一生懸命になる時間、自分が輝く時間を過ごしてください。
 ただし、決して他の人を邪魔するようなことはしないようにしてください。家族や友達に悲しい思いをさせるようなことのない、そして、ケガや病気もしないよう、勿論、新型コロナウイルス感染予防を徹底する、つまり自分自身を大切にして、楽しい夏休みにしてください。
 2学期が始まる8月18日にはひとまわりたくましくなって登校してきてください。それでは、みなさんにとってこの短い夏休みが、すばらしいものとなることを願って話を終わりにします。

8/6 「すみさかタイムズ」 「原爆の日」 

 
毎日、会誌編集委員会が保健室前の廊下黒板に「すみさかタイムズ」と題して、その日の行事や季節等からの所感を文章で献立も含めて記してくれています。昨日は1年1組が当番だったようで、女子が二人で丁寧な字で板書をしていました。その「すみさかタイムズ」は、「梅雨が明けて晴天が続いています。水分補給を丁寧にしましょう。また、あと2日で夏休みです。最後まで気を抜かず集中して授業に取り組みましょう。」でした。ちなみに、昨日8/5は3年5組が当番で「遂に梅雨が明けましたが、時々涼しいときもあります。熱いときは30℃を越えるときもあります。コロナ予防でマスクをしているので、こまめに水分補給をして、熱中症にかからないようにしましょう。??」とありました。
 今日はたぶん今年一番の暑さではないでしょうか。エアコンの効いた教室とムッとする熱気・熱風の漂う廊下との差はかなりのものです。事務室前の温度計は31℃を指していました。短いとは言え、夏休みまであと2日です。みんな元気で明日の終業式が迎えられることを願っています。

 また、今日は広島に原爆が投下された「広島原爆の日」であります。年間計画では生徒会の代表生徒が広島を訪問し、平和記念式典に参加して平和の尊さについて考え、全校にそこでの見聞や思いを伝える予定でした。それができない事を受けて、3学年では学年主任が各学級で短時間でもそのことに触れて、平和教育を行うことを提案し、最近判決が出された「黒い雨裁判」の新聞記事を各クラスに配付していました。
 考えてみれば8/6に授業を行っていること自体、あり得なかったことです。来年は従来通りに広島を代表生徒が訪れることができることを願いたいと思います。

8/5 英語科係内研究授業と信州型UD研修 

 
 北信教育事務所の指導主事に来ていただき、英語科の係内研究授業が行われました。1年生のクラスで「How many〜を使った本文の内容を理解し、使い方や尋ね方を練習してきた生徒が、相手から欲しい数字を引き出す質問を考えて尋ねる活動を通して、相手のことを意識しながら、How manyや既習の表現を使うことができる」という内容でした。
 生徒たちは、自ら書き込んだビンゴの数字が揃うことをめざして、その数字を引き出す質問を相手意識を働かせて積極的にしている姿がありました。
 事後の係内研究会で指導主事から、言語活動をより豊かにするために、相手の気持ちや考えをさらに伝え合っていくことができることを意識した授業を日頃から行っていくことや具体的な生徒のつまずきを予想して支援を考えておくことの大切さ、中間評価時に何を取り上げるか等、ご指導をいただきました。

 その後さらに、職員全体で信州型ユニバーサルデザイン(UD)についての研修を行っていただきました。20の窓口の中から「学び方の多様なオプション」に係る内容をUDカードを用いながら考え合いました。先生方は自分の実践を見直しながら、その内容を2〜3人で交流し合い、今後の授業改善への方向性を見据えていました。信州型UDの基盤である「子どもの視点に立つ」ということを日々の授業実践から見直す良い機会となりました。こうした研修を通して自己更新していくことを大切にしていくことで、生徒たちのさらなる学力向上につなげていきたいと思います。

8/4 生徒会 「勇往邁進」 

 昇降口には墨坂祭のステージバックの決定デザインと正門アーチの候補デザインが掲示され、足を止めてそのデザインを興味深そうに見ている生徒の姿があります。
 そして、生徒会の8月目標も掲示されました。「勇往邁進」です。役員の生徒たちにそのめざすところを聞いてみました。「この四字熟語には目標に向かってひたすら努力するという意味があります。8月は交流大会が終わり、今週、部活動も2・1年生へ引き継がれます。また、短い夏休みだからこそ、どんな夏休みにするかをしっかりと決めたいですし、夏休みが終わり、2学期に向けての目標を学期の始まりに決めます。そうしたことを含めると、8月は様々なことについて新たな一歩を踏み出す月になります。一人ひとりが自分で決めた目標に向かって努力していって欲しいという願いがあります。」

 昨日の放課後、PC室で生徒会役員の生徒たちが、PCに向かっていました。体育委員会は木曜日のお昼の放送に行われる「50日前集会」での「屋外ゲームフェスタ」についてのプレゼンを作成していました。本部役員は夏休みの最終日に「Zoom」を使って遠隔で行われる「生徒会サミット」に向けて、「Zoom」の操作方法を試していました。そこには、これからの目標を上手に切り替えながら、「勇往邁進」している姿がありました。

8/3 交流大会 終了 

 
 この土日に、交流大会の後半が各会場で行われました。日曜日には本部長の役割がなかったので、いくつかの会場を回って応援してきました。
 それぞれの会場では保護者会の皆さんによる「新型コロナウイルス感染症予防対応」が工夫され、的確に行われていました。名簿チェックは勿論のこと、非接触型体温計による検温、動線やソーシャルディスタンスの指示、消毒や換気等々、確実に行っていただき感謝であります。

 生徒たちからは、この大会が開催されることへの感謝やこれまでの部活動で培ってきた様々なことを、この時、この一瞬に注ぎながらプレーしている様子が伝わってきました。特に3年生の選手たちが一生懸命に、そして清々しくボールを追っている姿に触れて、心に迫ってくるものがありました。
 結果はそれぞれであったわけですが、こうした状況の下、部活動を通して培ってきたものは生徒たちのこれからの人生の大きな糧になることを願わずにはいられません。
 今朝、昇降口で生徒たちを迎えていたら、ある部活動の3年生が挙って私の所に来て、感謝の気持ちを伝えてくれました。それぞれの眼はきりっと見開き、真っ直ぐにこちらを見つめ、やりきることができた成就感が漂っていました。「本当はあなた達の力が北信大会等でどの程度通用するか試してみたかったよね?」と問うたら、ある生徒は「にこっと」笑顔を浮かべ、頭を下げてその場を後にしていました。
 バトミントンの奥原選手の言葉を贈ります。「今までやってきたことは決して無駄ではないし、これから先絶対にいきてくる というか、、、、いかせるような人生を送って欲しい。いつかの未来でこの想いを見返してやろう!」

7/31 社会科研究授業

 北信教育事務所の指導主事に来ていただき、社会科の係内研究授業が行われました。いずれも若い先生方の授業でした。
 2校時は1年生のクラスで「アフリカ州について学習してきた生徒たちが、アフリカ州にぴったりのキャッチフレーズを考える場面で、『まなボード』にそれぞれがあげた特徴を整理することを通して、より多くの視点から具体的な言葉でアフリカ州を説明できるようになる。」という内容でした。
 生徒たちは、今まで学習してきたアフリカ州の特徴を個人で記した後に、グループで出し合い、単元での学びを交流していました。自然や資源の豊富さを視点としていた生徒も、先進国の技術援助やアフリカ連合などを通しながら、自立的に様々な問題を解決しようとしているという視点を広げていった姿がありました。

 3校時は2年生のクラスで「日本の地域分けについて学んだ生徒たちが、地図帳やグーグルアース等を使って世界で地震が多い地域の共通点をグループで調べたり、調べたことと地震の少ない地域の地理的特徴と比較したりすることを通して、地震が多い地域の地理的特徴を自分の言葉で説明することができる。」という内容でした。
導入の「世界の地震の発生分布」の動画に生徒たちは釘付けになりました。年を重ねるごとM6以上の地震が発生した地点が重なっていくことに驚きの声を上げながら、気づきを広げ、問題意識をもっていきました。その後、学習問題を地図帳や資料集を使いながら追究し、地震の多い地域の地理的特徴を見いだしている姿がありました。

7/28 交流大会 前半


 この4連休にソフトテニス、サッカー、陸上、水泳、バトミントンで交流大会が開催されました。数会場、応援に行きましたが、天候が不安定で屋外競技はプレイしにくい面もあった中、それぞれに全力を尽くし、悔いなく戦っていた様子でした。
 下記の日記にもあるように、様々な状況を考えれば考えるほど、この8月初旬の交流大会まで部活動を続ける事に悩んだ生徒も多いことと思います。そうした様々なことを考え抜いた結果として、自らが決断したことを大切にして欲しいと思います。
 今週末には残りの競技や2日目に臨む競技の交流大会が開かれます。

 3年生の学級通信からです。
「今日は大会がありました。結果は・・・負けてしまいました。最後の大会が終わりました。でも、最後まで試合に出られたこと、声を出して盛り上げることができてよかったです。」
「8月の交流大会までは残ることを決めました。残りをしっかり頑張ってきます。」

7/22 明日から4連休


 年度当初の予定では、今日が終業式で明日から夏休み、そして東京オリンピックという流れでした。来年度こそはその流れになることを心から願わずにはいられません。
 梅雨もなかなか明ける気配もなく、蒸し暑い日々が続き疲れもたまってきていることとかと思いますが、朝、昇降口で子ども達の様子を見ていますと、笑顔で明るい挨拶をする子も多く見られ、こちらが元気をもらいます。
 今朝、昇降口で登校して来るバスケット部の3年生に「疲れてますか?」と尋ねたら「メチャクチャ疲れてます」と返事が返ってきて、さらに「元気ですか?」と問うたら、満面の笑みで「めっちゃ元気です」と返ってきました。このパラドックスが素敵だなと思い、「そうか、その笑顔がいいね。ガンバ!」と返しました。
 懇談会中で4時間授業で下校になリますが、下校後15:30から交流大会に向けて各部活動では気合いの入った練習が行われています。この4連休にソフトテニス、サッカー、陸上、水泳、バトミントンで交流大会が開催されます。感染症対策を万全にして、悔いのないように戦ってきて欲しいと思います。
 それと同時にこの4連休、休めるときにはゆっくりと心と体のケアをして、夏休み前のラスト2週間を乗り切って欲しいと思います。

7/21 保護者懇談会始まる


 昨日から今年度1回目の保護者懇談会(三者)が行われています。今回の懇談会は当初は夏休み中に実施される予定でしたが、夏休みが短縮されたことを受けて、昨日から来週の火曜日にかけての5日間、45分の短縮で午前中4時間授業、給食・清掃なしの日課で実施されています。
 6月から日課上は通常登校となり、例年の年度に当てはめてみると、5月の大型連休が明けて1、2週間というような時期でもあります。懇談内容は学年通信等でお知らせしているとおりですが、生活面、学習面、友人関係、部活動等について、きっといくつかの心配事も出てきている事と思います。新型コロナウイルス感染症防止対応のために休校等になったことによる不安等も含めて、お気づきのことをお話しいただきたいと思います。担任はそのご相談に真摯に向き合い、一緒にその解決のために全力で考えていきます。
 尚、この期間中、部活動は下校後、15:30〜17:30となっております。家での昼食の算段等、ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いいたします。また、部活動への往復に係る交通安全等については十分留意するように、ご家庭でもご指導の程、重ねてお願いいたします。

7/17 第30回墨坂祭 70日前集会

 
 今週の水曜日に「墨坂祭70日前集会」がテレビ放送で行われました。生徒会のテレビ放送も回を重ねてきていますので、手際やカメラに向かう姿も堂々として、カメラ慣れしてきている様子が伺えました。
 さて内容ですが、墨坂祭スローガンとイメージソング、各係分担の発表に続いて、実行委員長と生徒会長の思いのこもった熱い話がありました。
 テーマは3年生の女子生徒が考えた「Revolution〜歴史に僕らの革命を起こせ」、テーマソングはMrs.GREEN APPLEというグループの「青と夏」という曲に決まり、その曲が流されました(残念ながら私はそのグループもその曲も知らなかったので、早速聴いてみようと思います)。

 実行委員長の話です。
「全校生徒一人ひとりが何か新しいことにチャレンジすれば、きっと何かが起こると思います。その革命を墨坂中学校の歴史に残せるようなそんな墨坂祭にしましょう。墨坂祭は全校の皆さん一人ひとりが活躍し輝ける場所です。『自分の役割を果たす』これだけでも立派なことであり、素晴らしいことです。当たり前のことが当たり前にできると言うことは簡単そうに見えたり聞こえたりもしますが、なかなかできることではありません。一人ひとりが自分の役割を果たすことで、一人ひとりが活躍でき輝ける墨坂祭に近づきます。イメージソングにも『主役は誰だ。映画じゃない僕らの番だ』という歌詞があります。スローガンにも『僕ら』というワードが共通してあります。今、僕らにしかできないことがあると思います。70日後、皆さんと一緒に歴史に革命を起こし、一人ひとりが活躍でき輝ける墨坂祭にしましょう。」

 生徒会長の話です。
「今年の墨坂祭は、第30回という節目の年です。まさに大きな節目を迎える墨坂祭となります。6/15に行った100日前集会から約30日が過ぎました。年に一度の生徒会最大行事、墨坂祭。今日から本格的に準備が始まっていきます。皆さんの心に残る最高の墨坂祭を創り上げていくためには今からの準備、それぞれの活動にどんな思いで取り組むか、そして、墨坂祭を成功させるために自分は何ができるのかを考え、この準備期間を大切にしてこれからの活動に参加して欲しいです。クラスで協力し、学年で団結し、全校で一つになり、70日という短い期間で、二度と来ない輝く時間を創りましょう。準備期間での思い、行動が墨坂祭の成功へとつながります。「Revolution」まさに「革命」。私たちしか創れない墨坂中祭を歴史に刻みましょう。」

7/13 交流大会 体操 男子個人総合V

 
 交流大会のトップを切って体操競技が県大会レベルで行われました。本校から出場した生徒が、見事男子個人総合優勝(全県で二十数名出場)を飾りました。おめでとうございます。7/12日曜日の信濃毎日新聞スポーツ欄にも大きく取り上げられていました。
 彼に、大会へ向かう気持ちや大会の様子、優勝の感想等を聞いてみました。信毎の記事にも載っていましたが、休校期間中は受験勉強に一生懸命取り組み、練習再開後、わずか2週間という短い期間の中で集中して練習し、本番は美しい演技をすることを心がけたということです。そうした集中力と前向きさ、状況の変化に対応し切り替えていく力等々がもたらした、彼の自律した取り組みを想像することができます。改めて、おめでとう!!

7/10 壮行会

 交流大会に向けた壮行会が、昨日開かれました。新型コロナウイルス感染防止対策のために、体育館ではなく、中庭をメイン会場にして行われました。初めての形であったわけですが、選手が入場した中庭を取り囲むロの字型の校舎配置を上手に活用して、応援の生徒は各階の廊下とベランダに位置して行われました。
 心配していた天気ですが、その時間帯には陽が差し込み、選手たちの健闘を天気も応援しているようでした。ユニフォーム姿の選手は堂々と入場し、各部毎に応援への感謝と交流試合に向けた意気込みを熱く語ってくれました。
 生徒会長の激励の言葉に選手への思いがあふれ、応援団長、副団長の声も練習よりはるかに響き渡る気合いの入ったものでしたし、それに呼応した応援の拍手や声も中庭スタジアムの中心に向けて響き渡っていました。

 本校には応援歌の第1と第2があります。生徒手帳にしっかりと記されています。先生方にお聞きすると、ここ数年応援歌は歌われてはいないそうです。そこで、音楽の先生にお願いしたら、合唱部の皆さんが歌ってくれ、録音してくれました。このホームページにもアップしてあります。応援歌第2それを覚えました。「墨坂 墨坂 我らの誉れ」

♪ はてなき大空 くまなく晴れて
 燃えるアカシア そよ風かおる
 鍛えし体 あふれる力
 になう栄光 輝く勝利
  墨坂 墨坂 われらの誉れ

7/8 応援練習

 今、帰りの学活の時間帯です。1年生の各教室から大きな応援の声が聞こえてきます。
 明日、木曜日に壮行会が開かれます。コロナ対応のため中庭での開催予定です。それに向けて、応援団が先週から活動を始めています。応援団での練習を受けて、今週は帰りの学活で1年生の各教室から応援練習の声が響いています。
 クラスでの応援練習の後に、廊下で1年生の応援団員が3年生から熱心に振り付けを教わっている姿がありました。教えている3年生の姿に呼応するように1年生の応援団員の目も真剣でした。気持ちのこもった壮行会が期待できそうです。l

7/7 生徒会7月目標 「「Challenge」

 
先週の水曜日、7/1の朝、生徒会長さん始め、生徒会役員の皆さんが生徒昇降口の生徒会月目標を貼り替えていました。
 今月の目標は「Challenge」です。その目標に対する願いも掲示されていました。「1年生は中学校生活に慣れてきたと思うので、今の生活がよりよいものにできるように、2年生,3年生は部活動や墨坂祭など、自分の目標に向かって挑戦し、さらなる高みを目指していってほしい」
 日課が通常に戻って、1ヶ月です。従来に当てはめてみると、4月が終わり大型連休後という時期になります。様々な面で生活への慣れと同時に疲れも出てくる頃です。そうした状況を踏まえて、それぞれの学年でめざすことを見定めて、それに向けた取り組みの具体を検討し、日々実践に移していくことが、「Challenge」の具現につながることと思います。

7/3 7月です

 
 7月です。期末テストが終わり、「夏休みまであと○○日・・・」と言いたいところですが、今年は夏休みまでは、まだまだ1ヶ月以上あります。部活動の交流大会も8月始めにありますので、これから夏本番を迎えるわけですが、健康には十分留意しながら暑い夏を乗り切って欲しいと思います。学校の教室はエアコンが整備され、冷房を効かせた中での授業が行われます。登下校に関しても、夏場の特別バージョンとして、運動着の半袖半ズボン登校も認められています。
 登下校や授業中の服装の調節等、気候に合わせた服装等を自分で調節しながら夏を乗り切ることは、大切な自律の一つですね。

6/30 生徒総会


 先週木曜日に、2ヶ月待っての生徒総会がテレビ放送で行われました。4月から5月にかけての休校中、生徒会担当の先生や放送機器担当の先生方が、テレビ放送のやりくり、待機場所、採決の方法等を現場で検討している姿がありました。その時からもかなりの月日が経過しました。そうした限られた環境下で、しかも予定されていた時間ピッタシに会を運営することができました。採決も各クラスでの採決結果を代議員が議長の居る放送室へ連絡する方法も初めてとは思えない動きでやり遂げていました。立派でした。

〜生徒会歌にある♪「自主の精神育てつつ 築く我らの生徒会」
 求められる姿、自主的,実践的、自発的,自治的、自主性・主体性等々。その中で自治的と言う言葉が全て含むのではないか。辞書では、「自治とは自分たちのことを自分たちで処理すること」そういうことができる能力のことを「自治力」という。身につけて欲しい。
自治・・・誰かに言われたり、決められたりするのではなく
     自分たちで、ルールややり方を決め
     自分たちが活動して
     自分たちの生活をより良いものにしていくこと
 こんなにも難しく、こんなにも素晴らしいことはない
 その自治を行って行く中で,豊かで充実した学校生活づくりのために,一人一人の生徒が生徒会組織の一員としての自覚と責任感をもち,友だちを尊重し共に協力し,信頼し支え合おうとする人間関係を育んでいって欲しい。スローガンにある「一人ひとりが繋ぎ、創り上げる」ということ。
 議案書の各委員会内容、全て読ませて頂いた。スローガンを始め、今年度の生徒会の意欲ややる気が伝わってきた。限られた環境下、時間の制約、空間の制約がある中、例年とは違う取り組みを考え、実行していかなくてはならない状況。
 前例踏襲、前年に習ってということが通用しない場面が多く出てくる。だからこそ、本当の自治、本物の主体性、そして新たなものを限られた環境下で創り出していく創造性が試されるし、必要になってくる。
 会長、副会長を中心にした執行部、そしてそれを支える3年生全てに、本当の「自治」の先導役を期待する。そういう意味でもまさしく例年にはない「クリエイティング ストーリー」。期待している。

6/26 JRC登録式


先週の水曜日に「JRC登録式」がテレビ放送で行われました。本校が大切にしている「VS活動」の基盤となっているものです。
アンリー・デュナンの紹介、誓いの朗読、署名活動と、正副委員長によって進められました。生徒総会が今週の木曜日にテレビ放送で行われました。議案書を見ると今年の2つの重点活動の1つに「国境を越えて繋げるVS活動」があります。また、JRC委員会の「今年度、特に力を入れたいこと」として「ボランティアの意味を理解し、参加率が高いクラスを多くする」とあります。活動内容はゴミ、アルミ缶、エコキャップ、書き損じハガキ、使用済み切手の収集をする毎週金曜日のボランティアの日、赤い羽根募金、ユニセフ募金等とあります。
 参加率が高いクラスを多くするために、一人ひとりがボランティアに対する意識もっていくために、委員会として日常活動や特別活動の中で、工夫した具体的な活動ができるかを考え、実践していって欲しいと思います。
 2年生の日記から「JRC登録式があった。ボランティア活動には、去年はあまり参加していなかった。だから、今年は積極的に参加できるようにしたい。キャップは家にとてもいっぱいあるので、忘れないようにボランティアの日の前日、もしくはそれより前に準備しておくなど工夫していきたい。」

6/24 1年生部活動見学・発足

先週いっぱい、1年生の部活動見学が行われ、今週1年生が正式入部しての活動が始まりました。各部活動では見学のみでなく、体験している場面が多く、上級生が丁寧に1年生に関わっている姿がありました。各日毎、各部活動毎の参観名簿が丁寧に示されていて、各部とも見通しを持って見学・体験する1年生を迎えていました。1年生は、満足した表情で17:30には昇降口前に各クラス毎集合して、学年職員全員に見送られる姿がありました。信頼、忍耐、挑戦、向上心、協力、思いやり、寛容、自主性、主体性、礼儀、可能性、熱意、感謝、相手への敬意等々、部活動からたくさんのことを学んで欲しいと思います。
 1年生にとっても、待ちわびた部活動であると思います。そうした思いに応えるべく、学年の担当職員が丁寧に通知等を作成しました。その通知の最後には「1学年部活動担当より」と題して1年生へのメッセージがページの2/3のスペースに渡り記されていました。その一部です。
「〜部活動が楽しみという人も多いのではないでしょうか。〜必ず参加しなければいけないものではありません。〜やらなければならないことが多い中学校生活では、優先順位は低い活動になります。『部活動があるから○○ができなかった』という言い訳は通用しないということです。〜『楽しそうだから』『やってみたいから』という気持ちももちろん大切ですが、『自分はその活動を3年間続けられるのか』という視点を持ちながら、自分が所属する部活動を決めてください。〜」 

6/22 プール掃除

 
 先週の日曜日に予定されていたプール掃除ですが、ザーザーの雨降りだったために、昨日に順延されて行われました。体育科の先生が顧問をしている「男子バスケ部」「女子バスケ部」「卓球部」の3つの部活動の生徒と先生方が太陽の照り返しを受けながら、絶対に走らないことなどの安全面での約束を守りながら一生懸命に行ってくれました。こうしたご苦労や思いに応えながら、コロナ対策をしっかり守り、実りのある水泳学習にしていってくれることを願っています。

 今日の日報からです。
「〜暑い中でしたが、一心にプールを磨く姿に頭が下がる思いでした。部活動で築いてきた協働の姿、ボランタリー・サービスの精神、師弟同行の実践。日頃の様々な積み重ねがいきている姿に感心しました。暑い中、お疲れ様でした。」

6/19 墨坂祭 100日前集会

 
 生徒昇降口に「墨坂祭まで」「100日」という大きなボードが掲示されました。今週の月曜日の昼の放送で「墨坂祭100日前集会」が行われました(私は出張で聞くことができず残念でした)。様子を伺うと会の内容は、昨年度の墨坂祭のVTRを視聴したあとに、生徒会役員から墨坂祭に向けたメッセージが語られたそうです。原稿を見ずにカメラに向かってメッセージを伝える姿があり、生徒会役員の墨坂祭に向けた意欲、思い、願いが伝わってきたそうです。
 1年生は墨坂祭の様子を知ることができ、2年生は昨年度の経験を生かしながらさらによいものをめざそうと思え、3年生は最後の墨坂祭への熱い思いを確認し共有し合えたのではないでしょうか。例年とは異なる環境の中ですが、その制約された条件の中で、生徒の主体性や創造性がより発揮され、豊かな学びにつながっていくことを期待します。 

6/17 先週の日報から


 職員の連絡用に教頭先生が毎日「日報」を作ってくれています。先週の金曜日に学級通信からの引用して、「担任だからこそ感じる気持ちを伝える」「仲間の思いを伝える」と題して、担任の先生方が感じた思いが紹介されていました。
2年担任「教室に本当の活気が戻ったのでとても嬉しい気持ちでいっぱいになりました。やはり給食もみんなで食べると楽しくおいしいのであっという間に時間が経ってしまいます。」

1年担任「ドキドキしながら教室に向かう途中、昇降口に寄りました。○組の下駄箱の靴が全て埋まっている様子を見て、ああ、全員来られたんだ、クラスの全員に会えるぞ、と嬉しい思いがこみ上げてきました。」

3年生徒「壁に向かって歌ったり、円になって1〜2m間隔を空けて歌ったり、体育館やグランドで歌うなどいろいろな案が出ました。まだ歌えるか分からないけれど、学芸委員として今できることを頑張りたいです。」

 こうした思いを互いに共有しながら、繋がりや絆が深まったり、厚くなったりしていきますね。

6/12 初めての委員会

 今年度初めての生徒会委員会が行われ、ようやく1年生も参加しての委員会活動が始まりました。各会場は密集を避けるために、各委員会が二つの教室に分散しての委員会でした。
 学芸委員会では1年生の教室掲示用の生徒会歌歌詞の模造紙書き、給食委員会や整美委員会はコンテナ室やゴミ収集場所等の現場での実地確認、代議員会では生徒総会前の各員会年間活動計画の審議と承認が行われていました。こうした活動を始めとして、各委員会は当番決め等、各委員会毎に活動をしていく上での基盤となる活動を行っていました。例年とは違う制約された中での生徒会活動ですが、だからこそ、前例踏襲では前に進んでいかない中での生徒たちの創造性や主体性に期待したいと思います。
 そんな中、緑化委員会は市からいただいた「サルビア」の苗を、プランターと校門入り口花壇へ定植を行い、水やりの方法を確認していました。今まで色とりどりのパンジーが植えられていましたが、花壇も夏花壇に衣替えです。

6/11 避難訓練

 4月に予定されていた避難訓練が、昨日実施されました。気温が上がる暑い中でしたが、地震から火災という想定に対する避難を指示に従って的確に実践し、「訓練は本番のように真剣に」取り組んでいました。避難場所のグランドに集合し人員確認を終えた後は、ソーシャルディスタンスをとるべく間を空けて整列し直し、消防署の方から煙の怖さとその避難の仕方について詳しい話をお聞きしました。
 終了後、消防署の方からお褒めの言葉を頂きました。☆生徒たちは静かに黙って、てきぱきと行動ししたいたこと ☆放送や教室での指示を的確に判断し、担任の先生の指示に従って机の下にも素早く潜っていたこと ☆先生方の報告や指示の声が大きく明瞭であったこと ◎群を抜いて素晴らしい避難の様子であったということ 等です。
 こうしたことを励みにしながら、万が一災害が起こったときには「本番は訓練のように落ち着いて」臨めることを期待します。

6/10 膝つき4回がけ

 4月7日、入学式の翌日、生徒会オリエンテーションが行われました。3学期や春休みもコロナウイルスの対応のため準備の時間もほとんどとれない中、今年度の初めての集会を行ってくれました。時間短縮の中、対面式、発足会を経てのオリエンテーションでした。各委員会から生活・安全、給食、整美、保健に関わる説明がされました。清掃については、、「@自分のためA校舎のためB先輩のためCまだ見ぬ後輩のため」と心の中で唱えながらの墨坂中学校伝統の膝つき4回がけについて、実践を交えてのオリエンテーションでした。

 あれから、2ヶ月。休校や分散登校を経ながらも、墨中清掃の伝統が1年生にも確かに伝わってきています。
 1年生のあるクラスの通信からです。「〜場所は廊下でした。初日は用意が遅く、黙想ができなかったけど、今日はできるようになりました。4回がけが大変でした。でも、終わった後、すごくスッキリしました。お姉ちゃんの運動着があんなに穴があいている理由がわかり、私もがんばろうと思いました。」

6/5 中間テスト そして、部活動開始

 学校再開1週間目。各学年の中間テストがあり、その日の放課後から部活動が始まりました。
中間テストでは、新たに学習した範囲は休校のため当然少なく、前学年の復習問題が多くを占めていました。1年生は初めての中学校での定期テスト、3年生は第1回復習テストとして行われ、それぞれの教室では全力で立ち向かう姿が見られました。
 1年生の日記から「小学校では名前くらいしか知らなかったものを、中学校ではさらに詳しく学習し、知識の幅が広がってとてもうれしいです。このように、知らなかったものを知れるってこんなにうれしくて楽しいことだと思い出せたので、これからもしっかり授業に取り組みたいと思いました。」

 部活動も再開というよりは、今年度ようやくスタートしました。体育館ではバスケ部とバレー部、武道場で卓球部、テニスコートでソフトテニス部、グランドでサッカー部と陸上部、音楽室で吹奏楽部と合唱部、理科室で科学部、美術室で美術部が、コロナ対応を取りながら、それぞれに生き生きと活動していました。運動部では元気なかけ声が、中庭には金管楽器のきれいな音色が響き、熱気が伝わってきました。
 2年生の日記から「もともと運動神経があまり良くない方で、筋力も弱い方、かといって柔軟性に優れているわけでもない。だけど、ちょっとでも体力を上げたくて○○部に入部したので、自分で決めた道は最後までやり遂げたいと思います。」 
 
 応援歌第二 ♪ 「きたえし体 あふれる力 墨坂 墨坂 われらのほまれ」
                               頑張れ 墨中健児!!

6/4 6月の生徒会目標「愚公移山」


昇降口の掲示板に6月の生徒会目標「愚公移山」が掲げられています。生徒会、とりわけそれを先導する3年生にとっては、例年通りには行かない活動をしていかなければならない生徒会運営になります。ぜひ、そうしたことを前向きに捉え、限られた時間や空間のなかではありますが、前年踏襲ではない「創造性」「主体性」を期待します。
 その目標の横にメッセージが記されていました。「限りある勉強の時間、部活動の時間を悔いが残らない楽しい思い出にするために、根気よく精一杯努力しましょう。」この目標を考えたのは生徒会の事務局長さんだそうです。彼にその目標に込められた思いを聞いてみました。「休校が続き、部活動や生徒会活動、学習などの時間が削られた中だけど、みんなで地道にコツコツと努力を重ねていけば、叶わないと思われることも可能になっていくと思うので、みんなで頑張っていきたいという思いからです。」と応えてくれました。

 ちなみに「愚公移山」について、「goo辞書」では以下のように説明されています。
何事も根気よく努力を続ければ、最後には成功することのたとえ。
注記「愚公、山を移す」と読み下す。昔、中国に愚公という老人がいて、二つの山の北側に住んでいたが、家の出入りに不便なので山を移そうとした。そんなことは無理だと嘲笑する者もいたが、孫やその子の代までかかってもやり遂げると言い、山を崩しては土を運び続けた。天帝は愚公のひたむきな心に感じ、その山を他の場所に移したという説話から。

6/2 多肉植物 販売


昨日、コスモス学級の子どもたちが、多肉植物の寄せ植えの販売に校長室を訪れてくれました。4種類の多肉植物が直方体の缶の中に植えられていました。缶のデザインもオリジナルだそうで、なかなかの出来栄えです。後からもう一人のコスモス学級の1年生が息を切らせながら校長室に飛び込んできました。彼も販売に来るはずだったそうですが、時間に間に合わなかったようです。せっかく来てくれたので、彼からも鉢植えを私に手渡してもらい、記念写真も撮らせてもらいました。マスク越しでしたが、笑顔いっぱいに校長室を飛び出していきました。校長室の大机の真ん中に置いて、大切に育てたいと思います。ありがとうございました。 

6/1 通常登校・日課始まる 〜遠慮せず相談を〜

 
 6月1日。2度目のスタートという感じです。ようやくフルメンバーによる学校生活が再スタートしました。朝、7:40昇降口の鍵が解錠され、3年生の生徒会役員の生徒たちが一斉に昇降口に入って来ました。他の学年の生徒たちも、昇降口に置いてあるアルコールで手指消毒をしながら各教室へと向かっていきました。挨拶の声はやや元気のないような感じがしましたが、少しずつ慣れ、元気が戻ってくることを期待します。
 今日からのフルメンバーによる通常日課の生活に、不安や緊張感を覚えている生徒も少なくないと思います。学校でもアンテナを高くして、生徒の声や表情を丁寧に見て、適切な声がけや相談を行っていきます。ご家庭でもいつも以上にお子さんの様子を細かに見ていただき、心配なことがありましたら学校にお知らせください。

5/27 明日は小中連絡会 〜自習の補充から

  昨日は補充に入らせて頂きました。1年生と3年生でしたがいずれも黙々とテストに向けた自主学習を進めていました。
 1年生の教室では、自習プリントを前の席の生徒に「はい、どうぞ」と手渡したら、「ありがとうございます」と言って、受け取る素敵な姿がありました。「素晴らしいね。しっかりと言葉を添えることができたね」と話したら、その生徒は次の生徒へ「どうぞ」と言って手渡し、受け取った生徒も「ありがとう」と言って受け取っていました。次の列にも同じ様に手渡すと、次々と「どうぞ」「ありがとう」が繋がっていきました。

 明日は小中連絡会があります。コロナ対応のために、生徒たちの授業の様子を見て頂くことができずに心苦しさでいっぱいですが、こうした素敵な生徒さんを育み、中学へ送って頂いた小学校の先生方に感謝です。

5/26 百々川土手 草刈り


 例年行われている1回目のPTA作業(1回目予定6/20)が、コロナ対応のため中止になったことと、分散登校で5時間授業であることを受けて、先週の金曜日に職員で百々川土手の草刈りを行いました。PTAの施設部担当の先生が計画を、管理技術員の先生が刈り払い機(ビーバー:本校はなんと、この百々川土手の草刈り用にビーバーが十数台あるのです。今までの勤務校はせいぜいあっても2、3台でした)等の準備をしてくださいました。ビーバー班と手鎌班、草収集班に分かれ、夕方の3時半頃から一気に行いました。気温が上昇した日で汗も結構かきましたが、刈り終わった後の土手を見て、ほどよい疲れと同時に気持ちの良さを感じられたひとときでした。
 部活動で百々川の土手をランニング(ドテラン)する生徒の姿を見られる日ももうすぐかと思います。

5/22 簡易給食のありがたさ  その2

 昨日の簡易給食は下記の給食便りの通りです。昨日、校長室へ掃除に来てくれた3年生の女子生徒に給食のことを尋ねました。「パンにミートソースをつけて、いただきました。ソフト麺ではなくても、いい感じでおいしかったです。」と笑顔で応えてくれました。

〜主食はソフト麺をやめて、袋にコッペパンを入れ、衛生的に配りやすくしました。おかずは、もともと予定していた汁物の「ミートソース」と主菜の「スタッフドポテト」です。たくさんの方たちの理解と協力で、何とか準備ができました。今、皆さんは、マスクをとって、静かに給食を食べていると思います。今までのように、「おいしいね!」と言いながら食べられないけれど、感染を防ぐためには大切なことです。心の中で、皆さんがいろいろな感想をつぶやいていると信じて、給食センターからのメッセージを送ります。〜

 3年生のあるクラスの学級通信からです。
〜今日の帰りの学活のことです。「給食はどうしますか?」と再開を見通して、声をかけてくれました。2年生の頃から当番のローテーションやコンテナのきりもりをしてくれているAさんです。このような状況の時に、前向きな一歩は多くの人勇気づけますね。ありがとうございます。そんな中、聞こえてきたのが「給食って何が必要だったっけー−?」そんな一言に場が和み、みんなが口々にフォロー。「エプロンは?お箸もいるね!!ナフキン忘れていない?」などと口々にみんなが思い出してくれて、あっという間に持ち物が完成しました。Aさんが率先してチョークを持ち、みんなと共に書いた5行ほどの持ち物の記述ですが、みんなとの掛け合いと共に笑顔も交じりながらの出来上がっていく板書を見て、「こんな瞬間だよな、みんなと共にある日常って」と心の中でつぶやきました。〜 

5/21 簡易給食のありがたさ

 
 昨日から簡易給食が始まりました。それに先立ち、市給食センターから各校宛てにお便りが届きました。そのお便りに記されている栄養教諭の先生方始め、センターの職員の皆様、関係者の皆様のご苦労と思いや願い、つまり簡易給食を提供してくださった関係者の皆様のお心を、各担任から生徒へ伝えてもらいました。
 「久しぶりの給食、うまい!!」と言いながら、給食を本当においしそうに大きな口を開けて頂いている子どもたちの姿がありました。本当に感謝です。私もそうしたセンターの方々のお心と給食のメニューをじっくりと味わわせていただきなながら頂きました。ありがとうございました。

〜給食センターからのお便りの一部〜
 須坂市の「食で健やか計画」では、手を合わせて「いただきます」「ごちそうさまでした」が言える子どもを100%にする目標を掲げています。どうか子ども達が、簡易給食開始に奔走した多くの方々の思いや状況を少しでも知り、心を込めて食事のあいさつができるように、ご指導をよろしくお願いいたします。

5/19 分散登校から思えたこと  その2

 
 通常ではありえなかった「クラス半数ずつの隔日分散登校」。2年生のあるクラスの黒板にはA班の生徒たちからB班の生徒たちへのメッセージが記されていました。そこには担任からのメーセージがしっかりと添えられていました。

「B班のみんさんへ この暑い夏をいかがおすごしですか?緊急事態宣言も解除されてうかれているかもしれませんが、気をひきしめていきましょう!! by A班女子一同(男子)
担任「Bグループの皆さん おはようございます。Aグループの皆さんからメッセージが届きました。クラスの皆がつながっていることを実感できてうれしいね。今週もがんばろう!」

翌日の黒板
「メッセージありがとうございます!Aグループの皆さんも気を緩めずに過ごしてください。Bグループ女子一同より(男子)」
担任「Aグループの皆さん、おはようございます。Aグループの女子の皆さんが前日に書いてくれた黒板のメッセージをBグループのとても喜んでいました。そして、今日はこんなお返事が…。お互いを思いやりながら生活している姿 素晴らしいですね。」

3年生の通信から
「休校中ホント暇すぎて、それである日突然、よし、勉強しよーって思ってやったら、その日からちょっとだけ勉強にはまりました。これ結構ガチなんですよ。いやー、でも久しぶりの学校はすごく楽しかったです!」
「久しぶりの学校でしたが、とても楽しかったです。それに、友だちや先生に会えてとても嬉しかったです。今こういう状況でみんな友だちや先生と会えなくて心寂しかったと思います。でも、A班のみんなは今日、少ない人数で午前中だけしか一緒に生活できませんでしたが、とても喜んでいて僕もうれしくなりました。やっぱり友だちは欠かせない存在ですね。あと、先生たちも22日、B班とも今度は一緒に生活、学習できることを待ち望んでいます。」

担任「今はまだ会えないクラスメイトに思いをはせ、会える日を心待ちにしている様子が伝わってきます。仲間と過ごせること、友と一緒に学べるという当たり前のことが、どれほど幸せなことか思い知らされた1ヶ月でしたね。先が見えず不安になったり、自分の力ではどうにもならないことにやりきれない気持ちになったりすることもあるかと思います。でも、決して自分は一人ではありません。離れていても思いを分かち合える仲間がいます。こんな時だからこそ、お互い支え合っていけたらいいですね。」

5/15 分散登校から思えたこと

 通常ではありえなかった「クラス半数ずつの隔日分散登校」。学級通信に生徒たちと先生方の思いが紹介されていました。
2年生「今日は分散登校だった。番号の関係でみんながいなかったのは残念だったけど、半分の人に会えたので楽しかった。分散登校での学習は初めてなので、学校に行って友だちと笑いながら話したり、勉強したりできるのは幸せなんだなあーと感じた。コロナが落ち着いたらクラスのみんなで勉強できるのが楽しみだ。」
この日記についての担任のコメントです。「普段‘当たり前’に感じていたことが、それは当たり前ではなく、幸せなことだと感じられたのですね。今回の分散登校はたいへんなことですが、そんななかでも‘学べる喜び’や‘友達のありがたさ’に気づいていけたこと、素晴らしいことです。」

3年生「学校で友だちと会えることがこんなに幸せなことだとは思わなかった。また次回の分散登校が楽しみです。」「久しぶりの授業だったけど、休み中でしっかりと勉強してあったのでよかった。また、みんなそろう時が楽しみで待ち遠しい。」
担任のコメントです。「○組の全員が学校に来る予定日は22日(金)です。ソーシャルディスタンスをまもりつつ、みんなと元気いっぱいあふれる笑顔で会えることを楽しみにしています。」

 いずれも子どもたちや先生方の思いや願いが伝わってきますね。こうした非日常の生活を経験しなくてはならない状況の中だからこそ、気づくことができたことでもあります。まさしく人生そのものですね。今回の非日常をいかせるかは、その人次第。できれば、みんながいかしてほしいですね。 

5/13 隔日 半数 分散登校

 月曜日、火曜日と半数ずつの分散登校が行われ、とりあえず2日間で全校がそろったということになりました。久しぶりの友だちや先生との再会、そして、予習的な学習指導。生徒たちは最初はかたい感じもありましたが、少しずつ打ち解けていく様子がありました。無理もないことですね。1年生は5つの小学校から集まってきた仲間ですし、2年生もクラス替えの仲間たちで、入学式からわずか1週間しか一緒に生活していないわけですから。
 生徒たちの様子を見ていますと、この休業中に予習的な家庭学習に取り組んでいた生徒も結構おり、自学でしたためたノートを開きながら学習を進めている姿がありました。スライドを廻していますので、美術や体育等も行われています。自らの作品を大事そうに手に取り、篆刻作品の研磨作業を真剣に行っている3年生でした。
 昼の下校時には、先生方が昇降口で生徒を見送り、「さよなら」の挨拶や互いに手を振り合う姿がありました。
 隔日で休みにもなります。分散登校で行われた予習的指導の復習、そして、明後日の分散登校の予習を、休みの1日の日課にしっかっりと位置づけた生活を期待します。

5/8 来週から分散登校

 
 分散登校ということで、来週から生徒が半数ずつ毎日登校します。新型コロナウイルスの感染防止対策を大前提とした上での分散登校です。半数ずつとはいえ、毎日、学校に生徒の姿があり、声が響く学校が、戻ってくることに心から喜びを覚えます。
 今日、各学年の先生方は、机や教材、黒板等の準備、教室等の環境整備を楽しそうに行っている姿がありました。きっと生徒の皆さんと生活できることを心待ちにしている先生方の心は皆一緒だと思います。月曜日、そして火曜日と元気に登校してくることを待っていますね。

5/1 教育相談

 今週は各学年毎、日を設定しての教育相談が行われました。今日は3年生の教育相談日でしたが、前向きに相談に来校した1、2年生もいました。急遽、英語の先生に応援を依頼して、英語の授業を行っている場面もありました。また、ある自転車通学の生徒は30分以上をかけて登校して、先生に数学の課題を見せ、わからないところを質問していました。
 明日から5連休になりますが、今までの休校の延長でもあります。また、日本全国が緊急事態宣言中で、県外への往来はもちろんのこと「Stay Home」を呼びかけられていますので、各家庭で課題や自主学習に自律的に取り組んで欲しいと思います。今日も先生方が社会科、体育、数学等、数本の学習動画を作成し、アップしていますので、学習に活用してください。

4/30 1年生 心電図検査

 本日、1年生の心電図検査が行われました。各クラス毎時間を違え、1クラスの1時間の動線についても密接が起こらないようにとソーシャルディスタンスを踏まえた目印等の配慮をした上での実施でした。養護教諭と先生方が連携して準備と実際の指導を適切に行っていただきました。
 生徒たちは久しぶりに友や先生と会い、それぞれ笑顔で楽しそうに会話している姿がありました。学級通信を配布したクラスもありました。その一節を紹介します。

「先生たちは休校中何をしているの?という疑問をもつ人もいますよね。先生たちは学校が再開してからの行事や授業をどうするか話し合いをしたり、テストを作ったり、授業の準備をしたり、動画配信の準備や撮影をしたり、eライブラリーでみなさんの学習状況をチェックし、返信コメントを書いたり、…そんな風に過ごしています。でも、やっぱり墨中のみんなと授業をして、おいしい給食を食べて、掃除をして…そんな毎日が一番楽しいです。毎日学校へ行って、当たり前のように生徒みんなに会える、そんな日常のありがたさを痛感しています。登校再開の日まで、お互い健康には気をつけて、また元気で会いましょう。」

 墨中の先生方みんなの思いを代弁してくれている文章ですね。

4/27 その2 NHK for School

 家での自主学習に「NHK for School」を利用してみてはどうでしょうか。NHKのEテレでは中学生向けの番組も多く放映されています。新聞のテレビ欄から、見たい番組の時間帯を確認できますし、下記のホームページを見て頂いて「番組表」から確認頂くこともできます。
 理科の先生にお聞きすると、「10min.ボックス」という番組は10分間という短時間に内容的にも充実しているそうです。今現在の教科は国語、社会、理科、技術等です。このサイトの宣伝文には「中学校・高等学校のみなさんの学習に役立つように、教科別に各単のポイントをコンパクトにまとめた番組です。10分の番組には迫力満点の映像が満載!学校の授業や自学学習にもぜひ活用してください。あなたの興味や関心にきっと応えてくれます!」と記されています。
 この臨時休校中、ぜひNHKのEテレの「NHK for School」を利用してみてください。

https://www.nhk.or.jp/school/
https://www.nhk.or.jp/school/first/pdf/nfs2020_timetable.pdf

4/27 その1 オクレンジャーでの健康観察

 臨時休業が長期化しています。学校としても生徒の皆さんの健康状況を確認しながら、心身の健康面等についてご心配なことがあればご相談に応じたいと思います。そこで、本日オクレンジャーでの健康観察を発出させて頂きました。朝の6時発出ということで驚かれたご家庭も多かったのではないかと思いますが、趣旨をご理解頂ければ幸いです。土、日、祝日を除く平日の朝6時から10時までの間にお子さんの健康状況等を観察して頂いて、送信して頂きたいと思います。学年や担任の方で確認していきながら、場合によってはご連絡を取らせて頂きたいと思います。

4/23 来週 「教育・学習相談」を実施します。

 今日は2年生の5クラスが、1時間ずつの指定時間帯に受け取りに来ていただきました。ありがとうございました。その中で、担任の先生と休校中の課題や生活について、ワークブックや計画表をだしてこれまでの生活を振り返ったり、今後の計画を見通したりしている姿もありました。明日、3学年ですが、よろしくお願いいたします。
 また、本日、学校での「教育・学習相談」の実施についての連絡をオクレンジャーで発出させていただきました。様々なことに不安や心配をもっている子どもたちがいることと思います。各学年・クラスの相談日時をご確認いただき、学習や生活等への質問や相談を遠慮なくしていただきたいと思います。相談内容は、家庭での過ごし方、家庭学習、Web学習、悩み事・心配事等です。お手数ですが、まず24日(金)9時〜15時の間に学校までお電話をいただき、申込みをお願いします。

4/22 課題等の受け取り 〜ありがとうございます〜


 今週は、先生方がマスク姿で三密を避けながらも全力で、休校延長期間に生徒たちが取り組む学習課題の準備や学校・学年だより、保健だより、PTA総会資料等の印刷や袋詰め作業を行っていました。
 分散登校が中止になり、水曜日から今後の課題や未配布だったワークブック等の受け渡しが始まりました。22日は1年生の5クラスが、1時間ずつの指定時間帯に受け取りに来て頂きました。ありがとうございました。23日は2学年、24日は3学年ですが、よろしくお願いいたします。
 取りに来ていただきましたお便り等について、生徒とともに中身を確認していただき、計画的に学習を進め、自律的な生活ができますようにご指導、ご助言をしていただきたいと思います。また、毎日行っていただいています健康観察をはじめ、健康管理や適度な運動等の取組の継続をしていただき、感染症予防対策の徹底を引き続きお願いいたします。

 新年度が始まり1週間での臨時休校、そして今回の休校延長、分散登校中止となってしまい、生徒のみなさん、保護者の皆様には本当に申し訳ない思いです。去る17日に首相から緊急事態宣言の全国への適用が発表された後、これ以上の感染症拡大状況が抑えられるよう国をあげた取組に各自治体が協力体制に入っています。5月10日まで学校生活ができない状態がまた続いていきますが、今こそみんなで心を合わせるときです。お互いの健康と安全な暮らしが守れるよう、ご家庭でも引き続きご協力をお願いいたします。

 学校では、生徒たちの学習の保障をどのようにしていくかを主に、今後の授業内容やカリキュラムの再検討や、学校行事や諸会合、生徒会、部活動などあらゆる観点から内容等の見直しや精選を含めた検討をすすめています。それと同時に、遠隔学習やWeb授業などの運用の可能性も視野に入れた取組のあり方を模索しはじめたところです。そのために、4/22に「各ご家庭におけるPC環境の状況調査」をオクレンジャー上でアンケート形式により行わせていただいています。ご多用の中ですが、ぜひご協力をお願いいたします。

 休校明けの5月10日(まだまだ先ですが)、生徒たちが元気な姿で登校してくることを職員一同願っています。来週(4/30)の「1学年心電図検査」を含め、今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をお願いいたします。

4/21

 

 先週の分散登校日は、各学年毎、日にちを違え、クラス毎、時間を違える日程で行うことができました。全てのクラスの様子を見させていただきました。1時間という短い時間でしたが、休校中の様子を確認し合い、計画表をもとに今後の生活のあり方を見据えていました。また、それぞれのクラスで臨時休校中の課題を提出し、eライブラリーの説明が行われました。後半は図書館で2冊貸し出しが行われました。何人かの生徒に質問をしてみました。「朝は学校のある日と同じ時刻に起きています」「学校で出された課題以外に、新しい教科書に挑戦しています」「音楽を流しながら学習をするので、12時間分の曲のリストを作りました」等々、前向きな生活の様子を語ってくれた子どもたちでした。通常の長期休みとは違う、本来ならば学校での生活をしている毎日であることを自らとらえて、自律的な生活をしていってくれることを願っています。     

4/17

 入学式が縮小されたり、2週目から休校になったりと、新型コロナウイルスへの対応が大きな課題となるスタートとなりました。先が見えない中ですが、子どもたちにとって安心、安全な環境と同時に、学びの保障にしっかり対応してまいりたいと思います。
 技術革新やグローバル化の進展などにより、社会の変化は加速し、今や唯一絶対の正解など、どこにもない社会になってきていると言われています。その状況における納得解をその都度自力で、あるいは多様な他者と協働して生み出すしかない社会へと移ってきています。
そうした社会に対応できる力、何ができるようになるかという観点での「資質・能力」を、人間の強み(感性、倫理観、調整力、責任感等)をいかしながら、子どもたちに身につけていって欲しいと思っています。そのために、自分で考え、自分で判断し、自分で決定し、自分で行動していくこと、多様性を受け入れ他者と協働すること、他者を尊敬していくこと、自分を好きになれることを大切にしていきたいと思います。
墨坂中学校の伝統を生かしつつ、子どもたちが自律的、協働的に、自分たちの力で自分たちの生活をよりよいものにしていくことを願います。そのために、すべての教職員が一丸となって、子どもたちの豊かな学びを、そして成長を支援してまいります。