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50周年記念事業

墨中コミュニティスクール運営委員会設置要綱

平成29年4月1日

 

(趣旨)

条  この要綱は、墨坂中学校コミュニティスクール運営委員会(以下「運営委員会」という。)に関し、必要な事項を定めるものとする。

(運営委員会の目的)

第2条  運営委員会は、須坂市教育委員会(以下「教育委員会」という。)及び校長の権限と責任の下、学校と地域・家庭の連携を持続的なものにし、学校支援を通じた学校運営への参画等により、学校、家庭、地域住民等が相互の信頼関係を深め、生徒への願いを共有しながら一体となって育てることを目的とする。

(委員の委嘱)

第3条  運営委員会の委員(以下「委員」という。)は、次に揚げる者のうちから、教育委員会(校長)が委嘱する。

 

 

 

 

 

 

 

(1)学校支援ボランティア

(2)コーディネーター

(3)教職員

(4)地域で子どもの育成に関わる団体代表者・同窓会

(5)学校に在学する生徒(生徒)の保護者

(6)関係行政機関の職員

(7)その他教育委員会が適当と認める者(旧学校評議員)

   2   委員に欠員が生じた場合は、教育委員会(校長)は、必要に応じて新たな委員を委嘱することができる。

(委員の任期)

第4条  委員の任期は、委嘱された日から1年とし、再任することを妨げない。

       前条第2項の規定により新たに委嘱された委員の任期は、前任者の残任期間とする。

 

(委員の解任)

条  教育委員会(または校長)は、委員本人から辞任の申し出があったときのほか、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、委員を解任することができる。    

 

 

 

(1)本要綱の規定に違反したとき。

(2)心身の故障のため職務を遂行することができないとき。

(3)解任に相当する事由があると認めるとき。

 

(守秘義務等)

第6条  委員は、職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

    2 委員は、次に掲げる行為をしてはならない。

 

 

 

(1)委員たるにふさわしくない非行を行うこと。

(2)委員としての地位を営利行為、政治活動、宗教活動等に不当に利用すること

(3)その他運営委員会及び学校の運営に著しく支障をきたす言動を行うこと。

(委員の心得)

第7条  委員は次に揚げる事項について心がける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1)学校の応援団となって、子どものために、よりよい学校をつくるための具体的な提案を協働の立場で提案を行う。

(2)運営委員会で共有した願いや課題を、所属団体・組織の構成員と共有する

(3)スポークスマンとなって、学校の取組のよさを、保護者や地域の皆さんへ伝える。

(4)どんなことでも質問し、話し合いでは多くの方が発言できるように協力する。

(5)教育委員会が実施する運営委員会及び委員の役割、責任等について正しい理解を得るために必要な研修会等に積極的に参加する。

(会議)

条  運営委員会の会議(以下「会議」という。)は、学校長が招集し、委員長が会議の議長となる。

  

(運営委員会の協議事項)

条 運営委員会は、次に掲げる事項について協議する。

 

 

 

 

 

 

(1)学校と地域、家庭がともに育てていくめざす子ども像に関すること

(2)学校の教育活動の支援に関する方針、調整、年間計画の作成に関す

   ること

(3)学校の教育目標及び課題に対する取組に関すること

(4)学校関係者評価に関すること。

(5)の他校長が必要であると認める事項に関すること。

 (運営等)

10条 運営委員会は、法令及び教育委員会が定める規則並びにその設置目的に反しない範囲において、運営に必要な事項を定めることができる。

附 則    この要綱は、29年4月1日から施行する。



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